昨日の続きです。

では、読書した後、読解力養成につなげるには・・・「感想文」これも有効な手段です。
ただし、子供が嫌がる確率は相当高い。読むたびに感想文書け、では読書自体から離れてしまいそうですよね。

もう少し手軽かつ有効な手段は、お子さんに「内容や感想を聞いてみる」です。

仮に自分も読んだことがあったり、途中で結末が見えてきたとしても、なるべく黙って最後まで話させてあげましょう。
「察しの悪い」大人を演じることで、子供はコミュニケーションの工夫を覚えます。

察しの悪い人にも伝わるように・・と頑張って内容を「理解」「解釈」することが、読解力を飛躍的に高めます。

これ、絵本でも、漫画でも使える手法です。是非親子のコミュニケーションの一環としてどうぞ!