速読トレーニング、先行で3人の生徒が受講してくれています。
トレーニングをやってもらって、改めて感じるのは「視力」には様々な要素があるという事!
個人で全然要素別の能力が異なるので、結構奥深いモンだなーと感じている次第です。

↓以下、引用ですが・・・
一般的に「視力」とは、目で物体を識別できる能力のことで、
目および対象物が静止している状態で見る能力のことを
「静止視力」と呼び、動いている物を連続して追い続けて
識別する能力を「動体視力」と呼びます。
「動体視力」をさらに細かく分けると、左右水平方向の動き(道を走る車の動きなど)
を識別する「DVA動体視力」と前後方向の動き(ピッチャーから投げられてくる
ボールの動きなど)を識別する「KVA動体視力」の2種類があるそうです。

その他にも視力は色々とあります。
「瞬間視力」は、一瞬で数字や図形などを識別し記憶する能力で、
動体視力と同じように、訓練である程度向上させる事ができます。

「周辺視力」は、顔を動かさずに見える視野の広さのことをいいます。

「深視力・立体視力」は、遠近感や立体感を正しく把握する能力のことで、
左右の目がバランスよく使えているかがポイントになります。
車の運転などに必要な視力です。

「近見視力」とは、手元など近くを見る力のことで、一般的には
視力検査表を目から30cm離してはかった視力、「遠見視力」とは
5m以上(日本では通常5m)の距離にある視力検査表ではかった視力のことです。

以上、引用でした!
速読トレーニングは動体視力、周辺視力、瞬間視力が鍛えられます!
是非体験にきてください!