2日前に予習をした上で学校の授業を受けた方が良い、予習は教科書を読んでおくことだ、
という話をしましたので、続きを書きます。

教科書を読む、というとそれだけで身構えてしまう子供さんが多いと思います。
予習のために読む、なんて言うとなおさらですよね。

でも、この場合の「読む」は本当に気軽に「目を通す」くらいで十分です。

内容を全て覚える必要もありません。なので、よほど読むことが苦手でなければ、時間はかからないはずです。

そのレベルであっても、備えがある、という心の余裕が持てますし、結末(答え)を知った上で授業を聞ける=復習と同じ効果が
得られるわけです。
効率も良い上に、先を行っているという優越感もあって、「辛くない」。
勉強大好き!ではないお子さんにこそ、オススメな方式ですよ。